モルディブに行ってみた

モルディブ

 

名前は聞いたことあったけど、行ってみたら予想以上に良かったので、書いてみる

 

これから行く人の参考になれば良いと願う

 

今回泊まったのはアトモスフィア系列の

【オーゼンバイアトモスフィア】

※このホテルを薦めてくれた渋谷のSTワールドさんのページから引用

STWさんはリゾート専門の旅行会社で渋谷にハネムーンの部署があったので相談に行きました

 

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オーゼンは去年できたばかりでまだあまり知られてなく、質が良い割にはまだ安く行けると教えて頂きました

それと、モルディブを楽しむにはオールインクルーシブがお薦めだと教えて頂き、オールインクルーシブというものを始めて知りました

 

これがまた体験してみるとかなりの満足感

何から何までやってくれるし、サービスもちゃんとしてる

そのリーゾートにいる間はほぼお金を使わない

 

ただ何かを買うとかなり高い

リゾート価格というか2倍から3倍の相場

我々も妻の水着と私のリネンの短パンを買ったら4万ちょいしました(笑)

※これはチェックアウトの時にまとめて清算

 

この旅行にかかったお金は二人合わせて5泊6日80万でした(帰り1日は機内泊)

詳細は以下の通り

  • 旅行代金 70万(保険込)
  • リーゾートでの買い物(水着.短パン)4万
  • マーレでのお土産 3万(私1万と妻2万)
  • 日本の空港での食事(行きと帰り)4千円
  • Wi-Fiレンタル6日間 1万
  • 渋谷から成田エクスプレス(行き)3千
  • 渋谷までのエアポートバス(帰り)3千

 

行きは11:20のフライトだったので家を出たのが6:00

もうウキウキだから起きるのは全然へっちゃらでしたが、寝坊だけが怖くてドキドキしてました

7:08の成田エクスプレスで空港へ

成田空港ではWi-Fiを借りて、チェックイン

モルディブに強かったのはグローバルWi-Fiでしたのでここで借りました

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フライトはスリランカ航空でスリランカ乗り換えのマーレ空港まで約11時間

マーレから船でオーゼンまで45分

着いたのは現地時間の21:00過ぎでした

モルディブは日本よりマイナス4時間)

 

真っ暗な夜の海を船で連れて行かれるのはどこか他のところに連れて行かれるのではないかと、なかなか不安なものです(笑)

 

着くとそこには「ゆめ花さん」という日本人スタッフが出迎えてくれました

いろいろ丁寧に説明してくれたのですごく安心できました

 

着いてからは特に問題なく

いつでも飲み放題、食べ放題

もちろん太って帰って来ましたね

 

今回は水上ヴィラに泊まったのですが、泊まってみると思いの外怖い(笑)

モルディブ自体がそうなのか分からないが、我々の行った時は風が強く、潮が結構早くてヴィラに当たる波の音が激しかった

次回は陸でいいかな。

 

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残念ながら、雲も多くサンライズとサンセットも水平線では見れませんでした

 

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マリンスポーツをしない我々のお気に入りはプール

頼めばお酒も軽食も好きなだけ出てくる

妻のお気に入りの【ヒューガルデン】が発音的に【ホーガルデン】だったので頼むのに最初は苦労しました(笑)

 

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リーゾート内は自転車移動ができるのですが、水上ヴィラへは徒歩のみ

 

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4日間で結構歩きましたね

歩きたくない人はカートで送り迎えもしてくれます

我々は食べ過ぎていたので基本歩き

 

マリンスポーツはそんなにしなくてもとりあえずはシュノーケリング

そんなに多くはないですが魚や小さなサメ、小さなエイもいました

 

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レストランも4つ

軽食が食べれるプール付きのバー

お寿司とお刺身が食べられるカウンター

とご飯も充実

部屋にもミニバーがあってビール、ジュース、ワイン、スパークリング、コーヒーなど充実してました

ミニバーはハウスキーピングと一緒に1日2回補充してくれます

 

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リーゾート全体はとても綺麗で清潔感がありました

飲み物も食べ物も新鮮で何を食べてもお腹が痛くなることはありませんでした

 

 モルディブでは特に何もせずにダラダラ過ごすことを目的としてましたので、だいたいは海外ドラマを観て過ごしてました

妻はウォーキングデッド

私はゲームオブスローンズ

 

Wi-Fiを借りていけば問題ないのですが、現地のWi-Fiを使う場合は日本の配信サービスは使えません

使うためには日本のサーバーを経由するVPN設定が必要なのでもしHuluなどを観たい人は設定しておくと安心です

私は一応インターリンクという会社のレンタルVPNを契約して行きました

 

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今回の旅行はとにかく大満足

少し値ははりましたがそれでも元は充分取れるほどのサービスと景色でした

 

我々にはちょうど良い期間であまり長く居て慣れてしまうとつまらなくなってしまうかもしれません

4泊ぐらいでまた来たいと思えるのが良いかなぁと思いました

充分ゆっくりさせて頂きリフレッシュできました。

仕事バリバリやってまた必ず行きたいと思います

 

あなたにはいますか?負けそうな時、頭に浮かんできてパワーをくれる存在が。

人は自分以外のものがないと弱い

 

何かがあった時に踏ん張れる人間というのは自分以外の大切な誰かや何かを中に持っている人たちが多い

 

自分しかない人間はどこかで甘えや弱さが出てしまう
自分だけで完結するから
自分だけの問題だと思っているから
そんな事はあり得ないのに

 

魔がさしたり、何か大きな決断をする時に親や師匠、店や会社の看板など
自分の行いによって大切な人に迷惑をかけたり、悲しませたりするかもしれないと、頭の中に浮かんでくるかどうかはかなり大きい

 

そういう大切な人やモノを持っている人は本当に幸せだと思う

 

もちろん自分しかなくても強い人はいるし、いたとしてもそこまでのものではなく、弱い人もいる

 

期待に応えようとすること
理想を形にしようとすること

そうやって自分の枠を超えた事を積み上げていく事でどんどん大きくなれる


確かに大変だし、辛い

しかし自分の枠の中で生きている人間はなかなか成長しない

 

個人主義の傾向にある今
これからは、より自分の中にどれだけ他人を自分の中に入れていけるかが大切になってくると思う

 

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【今なら簡単に書ける読書感想文】読書感想文が苦手だった私が大人になって分かった事

最近ふと思ったこと

子供の頃に夏休みの宿題に出た「読書感想文」

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起承転結的な書き方があって

何となくそれに沿って書いてみるけれども、いまいち書き方が分からなくて苦手でした

 

大人になって本が好きになってよく読む様になったという事もあるけれども

お薦めの本をいろいろな人に紹介してお薦めすることが多くなって

 

お薦めしているのを考えたら、読書感想文てこういうモノに近いのかななんて

読んだ本を人が興味を持つ様に書いて、紹介する

そんな風に考えたら意外と書けるなと

 

そもそも国語っていう科目がおかしくて、なんで答えが1つなんだろうってずっと思っていた

その本を読んで何を思うか、どう感じるのかなんて人それぞれだろうし

全部正解なのに誰かが考えた(それも著者じゃなかったりする誰か)が決めた正解って意味が分からん

思想や考え方まで統一しようとしてるようにしか思えない

本を読んでみんなで語り合うこと自体が勉強だと思う

「そういう捉え方があるんだぁ」とか

「その考え方面白いね」とか

「それはおかしいよ」とか

意見を交わし合う

そうやって人の心を理解できると思う

 

答えとかじゃなく、もっとみんなの心の叫びを大切に!

 

 

 

そして話は変わるのだけど、最近の衝撃

こんなサイトがあるなんて...

 

その名も ハピタス

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 普通にネットショッピングをする前に経由するだけ

その1工程入れるだけで、めちゃポイントが貯まって現金化できるっていう衝撃のサイト

 

俺はかなりネットショッピングで買うから

もっと早く知っていたらめちゃくちゃお得に買い物ができたのに(T^T)

 

皆さんは知っていました?

ネットショッピングが多い人はやらないともったいない

キャッシュバックがあるのに放棄している様なもの

 

気になったら見てみて

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

師匠と兄弟子『これからの未来を語る』

先日は、兄弟子の圓崎さんのお招きで、師匠と私の3人で代官山の「一芯」へ

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圓崎さんとは初めてじっくりお話をさせて頂きました。

 

※圓崎さんのお店

+CHARMAN+ 代官山 - +CHARMAN+

 

師匠と兄弟子の会話

私が弟子になる前の昔の話もあり、これから先の話もありと、すごい話が飛び交い、隣で聞いているだけでワクワクさせて頂き、とても刺激になりました。

 

この人達の弟子になれた事は美容師としての私の一番の幸運だと思います

 

美容師として大切なモノ

人として大切なモノ

 

とても深い考え

とても広い視野

とても大きな心

 

この人達がいなければ、今の若い美容師さん達の様に上部ばかりに目がいって、あたふたしていたんだろうな

人として、美容師として

やるべき事、進むべき道

ブレない基礎を作ってくれた師匠と

それを実践している兄弟子

この人達に追いついて追い越せる様にまだまだ頑張らねば

 

どんなにメディアが発達しようが変わらずクチコミ第一

目の前のお客様から広げていく

広がらないのは下手だから

単純な事

いくらお客さん来てもらっても下手なら続かない

大切なモノはいつの時代も変わらない

感動して、広げてもらえる様に今日も一人から☆

地位や名誉、お金を抜いたら何が残るのか?

先日の結婚式でうちの父親のスピーチ


人生、心を許して語れる友人が何人いるか
地位や名誉、お金、そういった表面的を全て無くした時に何が残るか
人の価値とはそういうところなのだという事

自分は【金持ち】ではないが【人持ち】なのが幸せだから、息子にもそうなって欲しいと語った父

そうなりたいと思った息子(私)

みんなが絶賛したスピーチ
やはり偉大な父だと痛感した日でした


そして、二次会のサプライズに頂いた母からの手紙
離れている上にあまり連絡しなくて、いつも心配させてしまっている母
そんな心配な気持ちと昔の思い出を踏まえたメッセージ
そして最後に一言
「勝つことより負けないこと」

色々な想いを詰め込んだこの一言
心にグッときました

 

改めて
素晴らしい両親と
素晴らしい師匠と
素晴らしい友人と

たくさんの素晴らしい人達に囲まれて生きてきたんだなぁと思いました
この道を進んで来て間違いなかったと思えたので、これからも人を大切に進んでいこうと思います。

 

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デザインするという事【本質は問題解決】大事なのは作り手の押し付けより使い手の使いやすさ

美容師を20年やって来て思う事
デザインするという事についてだいぶ考えが変わって来た

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それは
デザインをする上で「自分を出さない」という事
若い時はとにかく自分の個性を出そうとして、どれだけ自分というモノをそのデザイン乗っけるかを考えていた。


しかし今ではそこに自分というモノ乗っける必要がないということがわかった
大切なのは精度を上げる、質を高くする


その作られたものを使うのは、私ではなく相手だと言うこと

長く使ってもらいたければもらいたいほど余計なデザインはいらない便宜上の使い勝手、機能美、そういうものからデザインがあるべきで、自分の欲求を満たすためのデザインというものは結局独りよがりなモノになる

 

そしてこの自分を出さないという事にはもう一つメリットがある
自分の中から無理矢理生み出す必要がないということである


そこにあるべき姿、なぜそうするべきなのか、どうすれば問題を解決できるのか、
いろいろな情報やヒントを寄せ集めてデザインすることができる


それは自分の中からデザインを生み出すのと違い枯れることがない
人の欲求がある限りヒントは無数にあり、無くなることはない
デザインの本質とはもともとそうだったのであろう


人の悩みを解決し、生活を豊かにするデザイン

美容師として髪型を作る上でも同じで、美容師の意図や主張が表に出て来ない方がそれを毎日扱う側には使いやすい
馴染むのである

 

単体で見たときには人目をひく、そこそこ良いデザインだとしても、意外とすぐ飽きる
生活の中に入って他のデザインと共生できるモノのが長く付き合える

 

夏目漱石夢十夜に男同士のこんなやりとりが出てくる
運慶という仏師が木を削って仏像を作っている姿を見て
一人が感心して
「能(よ)くああ無造作に鑿を使って
思うような眉(まみえ)や鼻が出来る
ものだな」とつぶやく。

そうするともう一人の男がこう答える
「なに、あれは眉や鼻を鑿で
作るんじゃない。

あの通りの眉や鼻を鑿で木の中に
埋まっているのを、鑿と槌の力で
彫り出す迄だ。

まるで土の中から石を彫り出す
様なものだから決して
間違う筈はない」

 

これは私がデザインを作る上で理想としている事
何か上から降りてくる様な
そこにあるものを形にする様な
そんな風にデザインできる事が理想

 

現代でいえば、深澤直人さんや佐藤卓さんの様なデザイナーがイメージに近い

 

昔、先輩にアドバイスしてもらった言葉


「designの中にはsignが隠れてる。
そのサインを拾って、形にする事だ」


まぁダジャレなんですけどね
私にとっては今でも大切な言葉として心に刻まれています。

 

髪と話したくて、毎日髪の声を聞こうとしている今日この頃
まだまだデザインは奥が深い
深くなるほど原点に戻り、削ぎ落とされてシンプルになっていく気がする

もっと心をニュートラルにして
五感を研ぎ澄まして素敵なものを創っていきたい。

 

いつか運慶の様になれると信じて

居合道の極意「勝負は鞘のうちにあり」

先日、居合道の極意を知りました

 

「抜くな 抜かすな

切るな切らすな

殺すな 殺されな

仮令、大罪人たりとも懇切に説法し

善人に 導 くべし。

万一従 はずば詮方なく

袈裟打ちかけて 成仏 せしめよ。」

(林崎甚助)

 

物事、目に見える部分ばかりに目が行きがちですが、目に見えない部分の方が圧倒的に多い

武道家でも職人でもアーティストでも

達人であればあるほど、その目に見えない部分というものに重きをおく

だんだん見えてくるのかもしれません

 

私も若い時は分からなかった事、見えなかった事が見える様になって来ているのですごく分かります

まだまだ未熟ですが、まだ見ぬ世界、これからも楽しみです。

 

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