今日のお題「読書感想文」

お題「読書感想文」

 

今日のお題は「読書感想文」

 

学生の頃は文章を書くのが苦手だった俺が今ではブログなんてものを書いている(笑)

 

読書感想文というか国語っていう科目がよく理解できなかった

 

大人になった今、読書感想文書くとしたら以外といいものをかけるような気がする

 

起承転結なんてものは未だにうまく使いこなせないけれども、要は俺の読書感想文を読んでその本に興味が湧いて読みたくなるからどうかではないのかと思う

 

それならみんながその本を読みたくなるような紹介文を書いてみよう

学生の時はあらすじをダラダラ書いていた俺がいうのも何だけど、読書感想文て意外と簡単で面白い気がして来た

 

もし子供が悩んでいたら書き方なんてどんなでも良いと言ってあげてほしい

要は人にその本の良さを説明できて、興味を湧かせられる躍動感あるれる文が書けれたらそれが良いのではないかと思う

 

ちなみに俺が今まで読んだ小説の中で、今でも強く脳裏に刻まれている書き出しの一文がある

 

その小説はこう物語が始まる

「春が二階から落ちてきた」

(「重力ピエロ」伊坂幸太郎

 

枠にとらわれず楽しく言葉と向き合いたいと思う今日この頃でした

 

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何回も見た映画

お題「何回も見た映画」

 

出されたお題に対して書いていくっていうことをやって行ってみようと思った今日この頃

 

今日のお題は

「何回も見た映画」

 

結論から言ってしまおう

言うほど何回も見た映画なんてない!

というかみんなはそんなに何回も見る映画があるのか?

ほとんどの映画は一度見れば内容も結末も分かる。現段階ではなぜ何度も見るのか分からないのが本音だ

 

内容を忘れたからもう一度見たいとか

テレビでやってるからまた見るとかはあるけど、わざわざ何度も見ることはないな

 

漫画なんかも同じ漫画を読むことはほとんどないし、集めていた漫画でさえそんなに読み返したことはない。

だから早い段階から集めるという行為をしなくなった。

 

これからそういうモノに出会うのか

それもまたそれで楽しみではある

 

映画ではないが、繰り返し読む小説ならある

北方謙三の『水滸伝』である

人生バイブルとして事あるごとに見返す

 

みんなにもそんなモノありますか?

 

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本当の意味で美容業界の時代が変わってきた

お世話になっているシステムの会社の方と打ち合わせ

ある美容室での面白いエピソードを聞いた
常連のお客さんが高校生の娘を初めて連れてきてくださった。
カウンセリングで「いつもどこの美容院行ってるの?」と聞いたら
ホットペッパーです」って…
それは美容室じゃないよって俺たちは思うけど、今の若者にはもうそんな認識なんだね。
美容室もアマゾンや楽天市場でモノを買うのに近いものになってきてる
確かに俺もアマゾンで買い物する時、そのお店覚えてないもんね
若者には今や美容室もホットペッパーの店舗なんだね。酷い
これからこれは更に二極化してくね
アマゾンや楽天を考えるとイメージしやすい
どうなりたいかもっと明確にしていかないとヤバイな。

 

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季色-TOKIIRO-「多肉植物生活のすすめ」が発刊

piateのテラスも手がけてくださった

グリーンアーティストの季色(ときいろ)さんの最新版の本

多肉植物生活のすすめ」が発刊されました

 

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多肉植物が大好きな方はもちろん、これから多肉を育ててみようかなと思っている人も楽しめる内容です

日頃から「植物と共に生きる」という事を季色さん独特の目線で切り取っているいますので興味ある方はWEBもチェックしてみてください

 

www.tokiiro.com

 

 

 

過去の本はこちらから

アレンジが広がる 多肉植物ずかん ~種類別にわかる育て方・飾り方~ (コツがわかる本!) 

アレンジをたのしむ多肉植物BOOK~育て方から寄せ植え、飾り方まで~ (コツがわかる本)

美容人生20周年を迎え、「職人技」を教えるという事を考える

ありがたい事に今年で美容人生20周年を迎える

今でも師匠のところに弟子入りした日の事を鮮明に覚えている

あれから20年、あっという間だった気もする

 

上京するとき父親からもらった言葉

「手仕事である美容師も職人、職人は最低10年やって一人前

 とにかく10年は一所懸命やりなさい!」

それを大切に続けてきたらいつの間にか20年

まだまだ未熟ではあるが、一区切りとして祝おう

 

この20年いろいろなモノを教わり、育ててもらってきた

職人気質の師匠に出会い、修行させてもらった事は私の美容人生の最大の幸運だったと言える

 

「美容師の技術は職人の技!」でなければならない

というのが、そんな師匠に育ててもらった私の持論である

 

もちろん私自信カットには自信があるが

カット講習をしてくださいと言われると困ってしまう

 

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なぜなら、技術自体、やることにそんなに特別な事はしていない

目新しい事もしていないし、簡単にできる方法なんか知らない

昔からある基本的なカットを研究し

とにかく精度を高め、ミリ単位で仕上げるようにしてきただけ

 

そんな職人の技をどう教えていいか分からない

当たり前の事の精度を高めるには毎日の積み重ねしかない

 

そんな講習を受けたところで、技術がすぐ身に付くものでもない

職人技とは知識では無く、深さなのだと思う

 

行き着くところ

当たり前の事過ぎてないがしろにしやすいモノの中にこそ極意が隠されている

 

今の時代、情報で浅く広い人達はたくさんいるが

深く濃い人はなかなかいない

 

端から見ると、一見同じように見えることでも

深いところにも違う世界が広がっているということは

そこに行った人にしか分からない感覚だ

 

単位で言えば

センチ単位でしか区別できなかった事が

ミリ、コンマ、ミクロの感覚で違いが見えてくる

見えなかったものが見えてくる

感じてなかったものを感じられるようになる

そんなものを簡単に伝えられるだろうか

 

職人技とはそういうものだと私は思う

 

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ネットで一目惚れして買ったiphoneケース「bitplay SNAP! 7」が届いた!

一目惚れして「bitplay SNAP! 7」を買ってみた

今回購入したのは

【SUPER KOPEK限定】bitplay SNAP! 7 for iPhone 7(SNAP!7 + 標準ワイドレンズセット)

superkopek.stores.jp

思わずポチッとしたら30分後には発送されてた(仕事早っ!)

次に日の昼には届きました

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撮り比べ

ノーマル                ワイドレンズ

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1.5倍〜2倍広角 

 

 マクロレンズでもあるので撮ってみた

 ノーマル                ワイドレンズ

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かなりの寄りでもピントが来るのはありがたい

 

全体的にそこまで性能が高いレンズでは無いから周りはけっこう歪む

そんなチープさを楽しむには面白い

 

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思ったよりスリムなのでポケットに入れてもそこまでかさばらない

一番感動したのはシャッターの位置

カメラを構えた時に一番押しやすい場所にある

iphone自体にはボタンが無いところにボタンがあり

それが反対側のボリュームボタンのところに連動していて押される仕組み

作りはアナログなのに使い心地はなかなか良い☆

グリップも持ちやすく、三脚なども付けられるネジ穴があるなど

良く考えられている商品だと思います

 

レンズセットで¥9,180と少し高めだが、なかなか楽しめるので有りかなと思う

興味ある人はチェックしてみてください☆

 

youtu.be

美容師は技術を高め、日々精進するアスリートのようなものだ

世の中どんどん便利になってくる

我々、美容師の世界もそうだ

道具や薬剤など日々たくさんのモノが開発され消費されていく

昔に比べるとすごく良くなってきた反面

道具に頼って美容師自体の技術は下がったような気がする

カラーでいえば、細かくたくさんの色ができた状態で用意されてある

以前はカラーの種類も少なく、絵の具のように混ぜて新しい色を開発したのもだ

それこそ職人技であった

 

今は新しいカラー剤や道具が出ればすぐ飛びつき、飽きればまた次と

まるでスポーツで技術がない人が道具を取っ替え引っ替えしているように滑稽に写る

 

今やネットで集客があたりまえのようになってきた美容業界

日々、お客様が髪の毛を扱いやすく、格好良くするための技術より

写真やヘアセットなど一瞬の刹那的な作品に重きを置く現在

365日を意識した髪型

360°を意識した髪型

本来そうあるべき我々の仕事

今は

一瞬のスタイル

一方向からの格好良さ

それはヘアメイクさんの仕事

 

しかし多くの人の目に触れる美容師はメディアでかわいい写真を作れる人

有名なのはネットを使いこなす人

 

私の知る限り本当の職人美容師達は表に出てこない

そんなモノに頼っていないからだ

メディア上での美容師のイメージと本来の美容師はかなりズレている

 

本当に長くつきあえる良い美容師を見つけたいならクチコミを大切にした方が良い

我々の仕事は本来そこでしか評価されないモノだし、目の前の一人を満足、感動させるために日々努力している

 

カラーを全面に売り出している美容師は多いがハサミ一本で勝負できる美容師がどれだけいるだろう

セニング(削ぎばさみ)を使わずに格好良いショートレイヤーのカットができる美容師がいるのだろう

 

これからの時代

ネットで自分の技術を宣伝して自分で自分を大きく見せていくことがダサくなる

いや、すでにダサくなってきている

 

以前と同じように

お客様が感動して宣伝してくれる

そんな動きが戻りつつある

我々の仕事とは本来そうであるのだから

 

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