信用と信頼

『信用してるけど信頼はしてない』
うちのスタイリストがあるアシスタントの事をこう言っていた。

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信用や信頼ってどうやって生まれてくるんだろう?

『信じてくださいよ』って言われたところで生まれるものでもない

日々の生活の中です少しずつ生まれて来るもの

相手の考え方や姿勢
それを実行している行動

意外と自分が思うより人は自分の事を見てる
一緒にいない見えない部分は見えるところから判断している

俺はいつもスタッフにこういう
『この人に任せれば自分より良くしてくれる、そう思ってもらえるように日頃から相手の思いやこだわりを汲んで頼まれた以上のモノを創るようにしな』

頼まれたモノを確実にやるのは最前提として
プラスαをいつも意識する
その時注意するのは自分のアピールではなく相手の求めている事を意識すること
ズレたアピールは余計な事になりかねない

組織の傾向として人が多くなったり世代が変わっていくとジュースが薄まっていく様な現象がおきる
それはどれかを選択していくから
そうではなく、全てのモノを自分のモノにしていく
先輩が2人いれば2人が合体した様にならなきゃだし、3人いれば3人力になれるはず
とにかくジュースが薄まらない様に
どんどん濃くなっていく様でありたい

教育とは共育である☆
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