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トリートメントの考え方

タケヒカルです。

私がお客様に話すトリートメントの考え方を書きます

トリートメントと聞くと傷んでからやるものというイメージがありますが、実はそれよりも傷めないためのトリートメントのが大切なのです。

一般的にカラーやパーマが髪を傷めると思われていますが、正確には少し違います。
※デジパや縮毛矯正、ハードパーマ、ハイカラーは例外

カラーやパーマをすると髪に小さな傷や穴(ダメージホール)ができます。その穴は最初、小さくても毎日のシャンプーなどでどんどん広がっていきます。


海面に顔を出した岩を想像していただければわかりやすいと思います。波でどんどん浸食されてしまうのでセメントなどで補強をしてあげないと無くなってしまいます。

それと同じ様に髪の成分なども毎日の少しずつ流れ出ていってしまいます。

※水が出入りするだけでも傷むのでシャンプーなど大事。

それを防ぐのがトリートメントなのです。

内部成分が無い人ほどカラーの染まりやパーマのかかり、もちが悪いのです。

「傷んだら」と「傷ませない」は大きな違いです。


傷んだものを戻すのは本当に大変です。傷みが小さいうちからお手入れをしてあげて大切に伸ばしてあげてください。

それでも傷んでしまったら集中トリートメントしましょう。

お肌と同じで毎日のお手入れや定期的なトリートメントが大切。

素敵なhairlifeを!!

 

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