人の評価とはどういうものなのか

大手企業で管理職に着いている友人と話したときの事

不本意ながら、人を査定しなくてはならない彼

 

そこで評価する方とされる方、お互いの評価に対する違いというものがあるのだという

 

評価される方は給与に関わってくる事だから自己採点を5段階中4や5にする事が結構ある

 

しかし評価する方の感覚は少し違う

言われる事をきっちりやっているレベル、これが3なのだ。

当たり前の事を当たり前にできるレベル

 

さて、そうなると4は

普通に言われた事プラスαをやるレベル

自分から率先して考え動いているレベル

相手の求めているモノよりも上にいるレベルが4なのだ

 

では、5になると

これはもう、期待を大きく超えてきたレベル

想像をはるかに超えてくるレベル

相手が感動してしまうレベル

それが最高評価の5

 

2や1に関しては特に言わなくても分かると思う

 

彼の話を聞いていてすごく納得できた

昔、先輩から「俺ら美容師は会社に雇われていても売り上げや貢献度で評価や給与が変わる。半分独立している様なものだ。だから会社、上司をクライアントだと思え」

極端な話だが、自分が【自分】という会社を経営しているとしたら、相手を満足させる仕事ができなければ仕事は来ない。

アシスタントのうちはスタイリストから仕事を振ってもらう

それは下請け会社が親会社から仕事を頂く様なもの

良い仕事ができなければ他に仕事が流れるという事

仕事がなければ倒産する

 (人数の少ないお店は自然に仕事が来るから分かりにくい)

 

アシスタントのうちはまだ守られているが、スタイリストになればそれはリアルになる

 

「頼まれごとは試されごと」

アシスタントのうちから4や5の評価をスタイリストに付けられる人はきっと自分がスタイリストになったときにはお客様に4や5を付けてもらえるスタイリストになる事だろう

 

俺もお客様に常に4や5を付けて頂ける様に

さらに【絶えざる創造活動】と【最上の顧客サービス】を続けていこう☆

 

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